施工事例

岐阜県飛騨市
バリアフリーリフォームで叶える自立した生活

リフォーム概要

工事内容

風呂、トイレ、洗面化粧台、和室→洋室、外構

施工費

施工日数

約3か月

施工前

施工後

お客様の声

家族に笑顔がふえました

車いす生活になった家族のため、家のバリアフリーリフォームをロビンさんにお願いしました。風呂やトイレ、洗面化粧台などの水回りが狭くて使いづらく、今のままでは介助があっても室内外の移動が困難でした。玄関も段差があったので、駐車スペースまで車いすで出やすいようにスロープを設置したいと考えていました。あまり長距離でなければ杖を使用しての歩行もできるので、自立した生活がしやすく解除の負担が減るような家にしたいと希望を伝えました。
 ロビンの設計士さんが提案してくれたのは寝室・水廻り・LDK・玄関が行き来しやすい回遊動線をつくるプラン。段差や動線の狭さが解消され、生活に必要な箇所は車いすで移動が容易なようになりました。車いすの家族が一番嬉しかったのはトイレ・入浴・洗面などの日常動作が介助なしで1人で行えるようになったことです。日々の暮らしの快適さがあがり満足しています。

担当者の声

リ 平腰
担当: 平腰晶代

日々の暮らしが安心安全、そして快適になるように

今回のリフォームでは車いすのご家族がこれまで当たり前にできていた日常生活に少しでも近づくことができるように努めました。
 今までは2階の寝室を使われていましたが、1階の和室を洋室にリフォームし、寝室・水廻り・LDK・玄関を回遊できるような動線をつくりました。特に水回りの中心となる洗面脱衣室は面積を2倍にし、車いすの転回スペースとしました。動線上の建具はすべて片引き戸を使用しています。
 玄関から駐車スペースの段差解消は、勾配1/12のスロープ・蹴上100mmの階段と2つのアプローチを設けて解消しました。また外部からのプライバシー配慮のため、道路から玄関への視線を考慮し高さ1.9mのフェンスをL型に設置しました。外部の視線が遮られ、玄関から駐車スペースへの移動が気兼ねなく行えるようになりました。

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