施工事例

岐阜県高山市
寒い和室を暖かな洋室に!

リフォーム概要

工事内容

和室→洋室(サッシ・建具取替え、断熱材入替、押入れ→クローゼット、エアコン電気工事)

施工費

約100万円

施工日数

約2週間

施工前

施工後

お客様の声

明るく温かい空間になりました!この部屋なら祖母も快適に過ごせます

祖母が体の調子を崩し、一日のほとんどをベッドで過ごさなくてはいけなくなったためロビンさんにリフォームをお願いすることに。昔ながらの和室は北向きで、窓が一面掃き出し窓だったため、特に冬の寒さが厳しい部屋でした。また少し段差のある縁側は物置になってしまっていましたし、2つある押し入れは収納量はあったものの奥行きが深く使いづらく感じていました。
ロビンさんに現場調査に来ていただき、色々と部屋についての悩みを聞いてもらったところ「高山市の補助金が使えるかもしれません」と提案して頂きました。申請の方法など最初は全然わからなかったのですが、すべてロビンさんの方で手続きをしていただけたのでとてもありがたかったです。
部屋の寒さの解消については、床下と外に面した壁面に断熱材を入れることと、サッシのサイズを変えることを提案してもらいました。サッシは小さくなるので「部屋が暗くなるのでは」と思っていたのですが、壁一面を白のクロスで提案してもらったので驚くほどの明るさになりました。押し入れからリフォームしたクローゼットもとても使い勝手が良いです。明るく断熱性能もアップした部屋で祖母も居心地よく過ごせそうです。工事中も職人さんたちに小まめに声掛けしてもらい色々とお世話になりました。ありがとうございました!

担当者の声

リ ちあき
担当: 田口 千晶

「暗くて狭い和室を居心地よく明るい洋室にしたい」というご相談を頂きました。和室を見せていただいたところ、開口部は北側のみで一面の掃き出し窓に面して縁側がありました。縁側と部屋の間には障子が入っており、少し段差がある縁側は物置のようになっていました。お部屋には一日のほとんどをベットで過ごすおばあ様が入られるということで、壁をつくりサッシを小さくすることをご提案しました。採光量は減りますが、壁面を暗い砂壁から白いクロスにすることで以前よりも明るく感じられる空間に。実際仕上がりを見たお客様も「こんなに明るくなるなんてビックリ!」と満足してくださいました。床は肌触りが柔らかいクッションフロアを使い全面をフラットに、必要時にはエアコンが取り付けられるよう電気工事もご提案しました。
建具の交換や、押し入れからクローゼットにすることで使い勝手も上がったと思います。畳をフローリングにするだけでなく、お悩みを細かくヒアリングすることで「お客様の暮らしが良くなる」ご提案をさせていただきます。相談だけでも大歓迎ですのでまずはお気軽にお問い合わせください。

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