施工事例

岐阜県
暗かったLDKに光と風を取りこむリフォーム

リフォーム概要

工事内容

LDK改修、廊下新設、バルコニー新設、キッチン、トイレ、洗面化粧台、UB

施工費

約950万

施工日数

約2ヶ月半

施工前

施工後

お客様の声

リフォームで予想以上に生活の変化がありました!大満足です

両隣も住宅で奥行きの深い長屋のような家でしたので、家の中程にあるLDKは暗く風も通りにくい空間でした。また、広さも無くあまり快適にくつろげるスペースではありませんでした。リフォームする際に「LDKを広くして少しでも光を取り込みたい」「高齢の家族の介護がしやすい家にしたい」「家の中心に土間があるので段差解消したい」といった要望をロビンさんに相談しました。
ロビンさんが提案してくれたのはLDKを広げ、光や風が少しでも入るよう、家の中心に吹き抜けを設けたプラン。LDKが広くなり、お友達も招くことができるようになりました。L型の対面キッチンはスペースにゆとりがあり料理もはかどり、食器棚や冷蔵庫への動線もスムーズになりました。広くなったLDKの壁に今までは飾れなかった絵画を飾ろうと計画中です!以前は土間を通ってトイレやお風呂に行っていましたが、床の段差もなくなり寒い所を通らなくてもよくなったのでうれしいです。
お風呂は当初リフォームしない予定でしたが、今回の工事と合わせてリフォームをするメリットを教えてもらいリフォームすることにしました。構造を目で見て把握することで安心感もあり、くらしの問題を解決しながら好みの住まいに変更することができました。快適で暖かい家になり大満足しています!

担当者の声

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担当: 日下部 大樹

 まずはお客様が暮らしの中で感じていた不便を確認し、一つ一つお悩みを明確にしていきました。リフォームを通してどのように解決できるかを営業、設計、現場管理が一つのチームとなって何度も話し合いリフォームプランを作成、特に工事を着工してからは細かな打合せ等も何度も行い、納得いくまで打合せを重ねました。
 土間をLDKに取りこみ、光や風が少しでも入るよう、家の中心には吹き抜けを設けました。吹き抜けを回るように廊下を新設し、家の奥にあった和室や風呂への動線を確保。奥の和室と既存LDKの床の高さが異なりましたが、高かった和室にLDKの床の高さを合わせて1階の床の段差をなくしました。トイレや洗面への床の段差も解消し、各部屋からの行き来がスムーズになりました。吹き抜けは4面開口部を設けたので、必要に応じて風の通りをコントロールすることができます。
 工事前の打合せでは、3Dのイメージパースを用いて、完成後の雰囲気を確認して頂きました。キッチンカウンターの高さや奥行などは実寸の簡単な模型を作成し、お施主様に体感して頂きながら寸法を決定したため、お客様の使い勝手にピッタリと合うLDKをつくることができました。介護改修も利用することができ、費用負担も抑えることが出来たと思います。

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